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【お知らせ】
 子どもたちの健康・幸せを守るために、
 私たち職員一同努めて参ります。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
 大切なお知らせがあります。(8月9日)
 ★お知らせ1:お盆期間は平常通りに診療
 ★お知らせ2:発熱患者さんの診察治療
 ★お知らせ3:小児感染症流行情報
 手足口病は減少傾向あり
 新型コロナは増加傾向あり
 ★お知らせ4: 感染症予防のために
 MRワクチン接種のすすめ
 おたふくワクチン同時接種のすすめ
 ★お知らせ5:当院のご案内
 (1)予約方法
 (2)担当医師
 (3)診療方針
 (4)診療時間
 (5)自費予防接種料金
 (6)自費健診料金
 (7)血液型検査料金
 ★お知らせ6:感染拡大の防止対策
 ★お知らせ7:日曜日は診療日
 ★お知らせ8:看護師募集中
 ★お知らせ9:能登半島・熊本地震災害義援金
 
 【お知らせ1:お盆期間の診療】
 お盆期間前後は平常通りに診察します。ご利用ください。
 休診日は、祝日8月11日(火)・定休日8月13日(木)のみです。
 
 【お知らせ2:発熱患者さんの診察・検査・治療】
 (1)原則として、発熱患者さん全員を診察します。
 (2)必要に応じて、迅速検査・血液検査などを行います。
 (3)診察・検査結果を検討して、治療を行います。
 
 【お知らせ3:最近1週間の感染症流行状況】
 前週8月3日〜8月9日の当院受診者の感染症流行状況をお知らせします。
 (1)手足口病
 流行のピークは過ぎ、減少傾向にあります。感染者の年齢が上がっています。非典型な症状例が多いです。発熱・手足末端の発疹・小口内炎などの主な症状に変わりはありません。
 (2)新型コロナウイルスが増加傾向にあります。陽性者は11人いました。家庭内に発熱者がいたり人出の多い場所やイベントに出かけたりした発熱者は、検査をおすすめします。
 (3)溶連菌感染症
 夏休みに入り、落ち着いています。陽性者はいませんでした。家族内や集団生活の場に陽性者がいる方や発熱・のどの痛みがある方は診察をおすすめします。
 (4)感染性胃腸炎
 幼児を中心に下痢性の胃腸炎の感染者がいます。手洗いが大切です。
 (5)他の感染症
 水痘症感染者が学童に1人いました。RS感染者が乳児に1人いました。
 
 【お知らせ4:MRワクチン接種のすすめ】
 野田市内でも麻疹患者が発生しました。都内では小学校で集団感染が発生しました。予防手段としてワクチン接種が重要です。
 1歳時・年長児は、早目のMRワクチン接種を行ってください。
 おたふくかぜワクチンの同時接種をおすすめします。発症や髄膜炎・難聴などの合併症を予防するためです。
 
 【お知らせ5:当院のご案内】
 (1)予約のご案内
 (1)-1 当院は予約制です。
 必ず予約後にご来院ください。ただし、急病患者さんに限り、予約なしでも診察を行うことがあります。電話にてご相談ください。
 (1)-2 予約時刻は「おおよその目安」です。
 患者さんの病状により、検査処置や紹介手続きなどに相当の時間がかかり、30分前後の待ち時間が生じます。あらかじめご理解をお願いいたします。
 (1)-3 予約開始時刻
 ➀「一般診療」は「前日の夜8時から」受付を開始します。
 感染予防のために、発熱の有無を確認しています。
 ➁「予防接種・健診」は「1ヶ月前の夜8時から」受付を開始します。
 予防接種を2回に分けて予約されると、1回目の予約内容が消えてしまいます。
 まとめて1回でご予約をお願いいたします。
 (1)-4 予約方法
 ➀初めての方
 ID番号・パスワード:ともに「99999(9を5回)」を入力してください。
 ご連絡できる「氏名と電話番号」を必ず入力してください。
 ➁再度ご利用の方
 ID番号:「診察券番号」を入力してください。
 パスワード:「誕生月日4ケタ」を入力してください。(例:6月2日生れ→0602)
 
 (2)担当医師の紹介
 ➀氏名 
 荒山 隆(あらやま たかし)
 ➁ 学歴
 東京大学農学部を卒業しました。東大卒業後、医療を通して小児と関わりたく、群馬大学医学部を再受験して卒業しました。
 ➂専門医資格
 日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医
 ➃臨床経歴
 東京大学医学部付属病院小児科・心身障害児総合医療療育センター小児科・都立八王子小児病院(都立小児総合医療センターへ統合)小児科および新生児科・キッコーマン総合病院小児科などに勤務した後、地域に根付いた医療を目指して、2004年7月に当クリニックを開院しました。
 ➄子どもたちと向き合う原点
 私は周りの大人から「楽しい思い出と夢」をもらい、幸せな子ども時代を過ごしました。特に、小学校の恩師の自宅へ遊びに行ったり、恩師と公園やスケート場などへ遊びに行ったりした楽しい思い出が、幼い自分に将来への夢を抱かせる幸福感をもたらしました。
 「私が周りの大人から受けた幸福感を今の子どもたちにも分けてあげたい」、そんな気持ちが子どもたちと向き合う原点になっています。
 ➄-1東京大学在学中
 東京大学在学中に、中学時代の恩師からいわゆる「落ちこぼれた子」や「生活の荒れた子」の家庭教師を頼まれました。子どもたちは、何気ない会話をしているうちに少しずつ心を開いてくれます。根は素直な子ばかりです。同じ様な子どもたちを何とかしたいと考えて、あれこれ勉強を始めました。教育講演を聴きに行ったり、教育学部の授業を聴講したりしました。「子ども」に関するあらゆる書物を読みました。教育心理学を学ぶ必要性を感じ、教育学部への編入を考えたこともあります。また児童自立支援施設での仕事にも興味を持ち、施設を訪れたこともあります。この頃より、「子どもたちと関わる仕事をしたい」と考えるようになりました。結果的には、医療を通して子どもたちと関わることにしました。
 ➄-2医学部在学中
 東大を卒業した後に、医学部を再受験して入学しました。医学生になってからは、教育学部の学生たちと一緒に、知的障がい児と遊ぶサークル活動に参加しました。運動療法を通して自閉症児と交流するサークルへも参加しました。また、教員の協力を得て発達心理学の勉強会を開きました。YMCAのユースボランティアとして、スキー教室などの野外活動を通して健常児とも交流しました。
 私が最終的に「小児科医」への志望を固めたのは、糖尿病児のサマーキャンプへボランティアスタッフとして参加した医学部5年生の夏休みでした。キャンプでは、参加者全員が一致協力して同じ課題目標に取り組みます。チームプレーの中で一緒に汗水を流すうちに仲間意識が生まれます。中高生の糖尿病児と、「病気のこと、将来のこと」などについて夜更けまで話し合いました。彼らの不安や悩みを理解し、少しでも希望を持てるように話しかけます。キャンプ後も彼らとの交流は続き、医学部を卒業するまで彼らの相談相手になりました。また、糖尿病児への医療に熱心に取り組む小児科医に人間的な魅力を感じました。キャンプが終わったときには、小児科医志望は揺るぎないものとなっていました。
 ➅子どもたちに楽しい思い出と夢を!
 子どもに関心を持つと、家庭、社会、自然環境など子どもたちを取り巻く多くの問題が見えてきます。子どもの在り方を考えると、社会の在り方に目を向けざるを得ません。私達小児科医は広い視点から子どもたちの健康を守るように努めています。私は子どもたちの幸せを思い、「子どもたちに楽しい思い出と夢を!」の気持ちを忘れずに子どもたちと向き合うようにしています。当医療法人の名「ドリーム会」も誰もが「夢」を大切にして生きて欲しい思いから付けました。
 子どもたちが現在・未来をより良く生きるために、医療を通してお手伝いをさせていただきます。
 ➆ 未来ある子どもたちを守るために!
 高校1年生のとき、「20年後の日本・世界」をテーマにした全国高校生英作文コンテストに応募しました。当時の中国水爆実験・ベトナム戦争などの現実世界に不安を覚え、応募作で「I hope the world where there is no war and no weapons(戦争も兵器もない世界を望む)」と自らの願いを記しました。
 私の親世代・周りの大人たちは戦争を体験しています。自験をもとに多くの人々が「戦争のない平和な社会」を願っていたと思います。生活の中で、私も同じ願いを持つようになりました。
 大学生時代に、学徒兵の遺稿集「きけわだつみのこえ」「はるかなる山河に」を読んで、志半ばで出征した若人の胸の内を想いめぐらしました。また、映画「戦争と人間」「ひまわり」などを観て、人の運命にもたらす戦争の残酷さに涙しました。
 社会人になってからも、広島、長崎、沖縄、知覧、アウシュビッツ、登戸などの遺構・展示場を訪れ、「戦争のない平和な社会」への願いを忘れないように心がけています。
 今の世界は、私の願いとは逆の方向に流れているように思えてなりません。いとも簡単に戦争状態が作られ、罪のない多くの子どもたちが犠牲になっています。戦争に正義も不正義もありません。「子どもたちを危害から守り、子どもたちに未来ある社会を生きてもらう」ことは、どの親にも共通な願いだと思います。未来を生きる子どもたちのために、国・社会を戦争戦闘行為に近づけない「戦争のない平和な社会」を守り抜く仕組みにしたいものです。
 ➇「余談」航空部(グライダー部)
 東大入学後、未経験の活動をしたく航空部(グライダー部)に入部しました。
 日頃は、体力づくりのランニング、活動費づくりのバイトに明け暮れます(別称、バイト部?)。連休中に合宿して河川敷の滑走路で飛行訓練をします。「荒山、科目90度!よろしくお願いいたします!」教官に敬礼してから搭乗します。機体に長いワイヤロープを装着して巻き上げ機ウインチでロープを巻き上げて引っ張り、機体を走行浮上離陸させます。高度900フィート(およそ300m近く)まで上昇してから、「高度900フィート、離脱!」と点呼確認しながらロープを機体から離します。その後は、風に乗っての滑空飛行です。グライダーと一体となって空中を滑る感覚は、異次元の世界です。いつも周りをキョロキョロ見回して遊覧飛行になりがちで、教官から注意されます。静かな滑空音の中、操縦桿を操作して機体の陀を動かします。最後の旋回で滑走路に戻り、着陸態勢に入ります。後部座席に教官が同乗しての安心しながらの操縦ですが、やはり緊張します。無事に着陸後、「ありがとうございました!」と教官に再度敬礼して訓練を終えます。
 必修訓練に「失速体験」があります。緊急時に失速状態になっても少しでも冷静沈着に行動するためには、前もっての疑似体験を必要です。「失速体験」では、飛行中に操縦桿を少しずつ手前に引いて機首を上げて行きます。速度・揚力を失ってフワッと無重力感覚になった瞬間、機体の機首が急激に下がります。速度・揚力を上げるためにどんどん降下して行きます。外目には30度位の落下角度ですが、搭乗者には足元真下に下界が見えます。恐怖体験の一瞬です。やはり体全体に力が入りこわばります。
 まれですが、あってはならない危険な事故で失速を経験します。飛行前に皆でワイヤロープを点検してワイヤで補強しますが、上昇飛行中に十分な速度・揚力・高度に達する前にワイヤロープが切れることがあります。私もロープ切断事故による失速を一度経験しました。私の場合、高度100m位での失速でした。事故時は操縦の全てを同乗の教官に委ね、無事に旋回着陸できました。今でも練習や事故による失速を貴重な体験として冷静に受け止めています。
 
  (3)当院の診療方針
 ➀病気の予防活動に努めます。
 ➁健康増進の普及活動に努めます。
 ➂病気の適切な診断と治療に努めます。
 ➃じっくりとお話をうかがい、わかりやすい説明に努めます。
 ➄利用されやすい診療体制に努めます。
 ➅最新医療の習得に努めます。
 ➆あたたかいクリニックづくりに努めます。
 
 (4)当院の診療時間
 ➀一般診察
 月曜日〜土曜日の午前9時〜午後0時半
 月曜日〜土曜日の午後3時〜5時(火曜日午後の診察は中止しました)
 月・水・金曜日の午後6時〜7時
 日曜日の午前9時〜午後1時
 ➁予防接種・健診
 月曜日〜土曜日の午後2時〜3時・午後5時半〜6時(火曜日の予防接種・健診は中止しました)
 ➂休診日
 木曜日・祝日(日曜日は午前9時〜午後1時に診察をします。ご利用ください)
 
 (5)当院の自費予防接種料金(全て税込み):4月より一部に料金改定があります。
 インフルエンザ :注射用ワクチン1回3,500円、点鼻液ワクチン1回8,000円
 おたふくかぜ 1回5,000円
 水ぼうそう 1回7,000円
 B型肝炎 1回5,000円
 麻疹・風疹混合 1回10,000円
 麻疹 1回5,000円
 風疹 1回5,000円
 日本脳炎 1回5,500円
 ロタテック 1回9,000円(合計3回)
 ロタリックス 1回13,500円 (合計2回)
 ヒブワクチン 1回7,500円
 小児用20価肺炎球菌 1回10,000円
 15価肺炎球菌 1回11,000円
 BCG 10,000円
 二種(ジフテリア・破傷風)混合 1回5,500円(4月1日より新料金)
 三種(ジフテリア・百日咳・破傷風)混合 1回8,000円(4月1日より新料金)
 五種(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ・ヒブワクチン)混合 1回19,000円
 不活化ポリオ 1回9,000円
 9価子宮頸がん 1回27,000円
 RSウイルス29,000円(4月1日より新料金)
 
 (6)自費健診料金(全て税込み)
 1ヶ月健診 4,000円
 その他の乳幼児健診 3,000円
 保育所入所用健診 2,000円
 
 (7).血液型検査料金(税込み)
 1,500円(1才以降の検査になります)
 
 【お知らせ6:感染拡大の防止】
 感染拡大防止のために、以下の方はマスクを着用してください。
 ご協力をお願いいたします。
 (1)発熱の患者さん
 (2)咳の患者さん
 (3)保護者全員
 感染拡大防止のために、当院では以下の予防対策を行っています。
 (1)濃厚接触の回避
 (2)換気
 (3)手洗い・消毒
 
 【お知らせ7:日曜診療】
 急病の患者さんや平日の受診が困難な患者さんに対応するため、毎週日曜日の午前9時〜午後1時に診療を行っています。是非ご利用ください。
 
 【お知らせ8:看護師を募集中】
 (1)看護師募集中
 定年退職に伴い、替わりに勤務をお願いできる看護師さんを探しています。子どもたちの健康に関心をお持ちの方であれば、経験は問いません。
 (2)勤務条件
 ➀土曜午前勤務、➁夕方勤務の時間帯よりご希望に合わせてお選びいただきます。常勤(月給制)・パート(時給制)などの勤務形態は、ご相談に応じます。高給優遇いたします。
 ご関心のある方は、電話(04-7129-7149)までお気軽にお問い合わせください。
 
 【お知らせ9:令和6年能登半島地震・令和8年熊本緊急支援募金】
 1月15日(木)に6回目の「能登半島地震災害義援金」3,241円を「あら山こどもクリニック患者保護者有志」の名にて送りました。これまでに、6回合計で19,289円を送金しました。ご協力ありがとうございます。
 義援金は、日本赤十字・被災地義援金配分委員会を通じて、被災者の生活支援に役立てられます。
 引き続き、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
 今後は、「令和8年熊本地震災害義援金」の募金も行います。
 
【診療時間】
  9:00〜12:30 一般診療
 14:00〜15:00 予防接種/健診
 (13:45受付開始)
 15:00〜17:00 一般診療
 17:30〜18:00 予防接種/健診
 18:00〜19:00 一般診療
【休診日】
 木曜日の全日、火曜日の午後、土曜日の18〜19時、および祝日は休診です。
 日曜日は午前9時〜午後1時に診療しています。ご利用ください。
【TEL】
 04-7129-7149
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